ローソンに転換へ 新潟県内のセーブオンは2月20日までに閉店

コンビニエンスストアのローソンは、2017年1月にセーブオンと締結したメガフランチャイズ契約に基づき、「セーブオン」の店舗を順次「ローソン」に転換している。新潟県内のセーブオン104店舗は、2018年2月20日までにすべて閉店することが決まった。その後、店舗の改装を行い、約1か月後をめどに「ローソン」としてオープンする予定。

現在、セーブオンが残っているのは新潟県と、本社がある群馬県のみ。先に新潟県内の104店舗(2017年12月現在)が閉店する。このうち8店舗があった佐渡では既に1月11日に4店舗が閉店しており、2月13日に残りの4店舗を閉店する。佐渡を除く県内96店舗は2月20日、一斉に閉店する。

約1か月間の店舗改装を経て、「ローソン」としてオープンするが、セーブオン本社によると、立地などにより全店がローソンに引き継がれるとは限らず、完全閉店になる場合もあるという。

新潟県上越地方では、2005年8月にオープンした上越福田店がセーブオンの第1号店。ドミナント出店(高密度集中出店)を展開し、現在は上越市に13店、妙高市で1店が営業している。(上越タウンジャーナル)